沿革

1838
アントン・ヴェースとヨハン・グリルマイヤーが共同でリンツ/クラインミュンヘンに「綿紡績工場」を創業し、1872年まで民間企業として営業。
   
1872 ヨハン・グリルマイヤーとその息子たちの所有から工場と不動産を引き受け「クラインミュンヘン綿紡績機械織株式会社」が創業される。
   
1978 会社名をリンツ・テキスタイル株式会社に変更。
   
1981 織物工場拡張による改造およびメラースドルフ/ニーダーエステライヒの印刷工場と染色工場を閉鎖。
   
1982 Felixdorf紡績工場を買収。
   
1984 Telfs織物有限会社を買収。
   
1985 Matrei紡績工場を買収。
   
1987 繊維工場Reutte GmbH を買収およびLinz Textil GmbHを運営部門として株式会社からアウトソース。
   
1988 配当金で資本拡張
   
1990 リンツ紡績工場に新生産システムを導入し、製造ホールの拡張と総修復。
   
1992 Klarenbrunn/Bludenz紡績工場を買収。
   
1994 Landeck紡績工場を買収
   
1999 Landeck紡績工場にさらに製造システムを導入し、製造ホールを拡張。
   
2000 リンツに製造スペース17,500 m²の紡績工場を新築。2000 年は創業以来ベストの事業年となる!
   
2001 基本財産をシリングからユーロに変換し、同時に基本財産をEUR 15,000.000,--に増額して額面株式から無額面株式に変更。さらに1:2の割合で株式分割し、それまで150,000株だったところを300,000株にする。リンツを拠点とした新しい強力な織物工場を完成。
   
2002 クロアチアのPredionica Klanjec d.d.紡績工場を買収。市場における地位の強化と製品ラインナップの拡大を達成。
   
2004 Vossen AGグループを100 %買収。 リンツの繊維会社Reutte GmbH、Reutte繊維工場、不動産管理会社Reutte GmbHの組織改革、織物工場RTK spol. S.R.O., CZを多岐買収。
   
2005 2005年2つの製品ユニット(綿紡績工場Felixdorf(A)とJindrichuv Hradec(CZにおけるパイロットプロジェクト))を終了することによってコンツェルン組織を変更。
   
2006 Linz Texil Holding AGの監査会が2006年11月24日の会議で中国にビスコース紡績工場を設立しビスコースプロジェクトを開始することを決定。
   
2007 市場の世界的な変化と変遷によってさらに容量の適合が必要になる。Matrei紡績工場はランデックの製造と統合。。基礎財産を6 百万ユーロに軽減。
   
2008 繊維工業は世界的経済危機により多大な影響を受ける。紡績・織物容量は大幅に減少。このため織物工場Reutteは閉鎖。中国の南京工場は建設は完成したが、製造開始は小規模化して2009年に延期。
   
2009 経済危機にもかかわらずリンツ・テキスタイル・グループは困難な外殻条件の中で一年後に黒字年間決算を達成。リンツ紡績工場(南京)Viscose Yarn Co. Ltd. のスタートに成功し、テクノロジー、品質、生産性の点ですでに安定。リンツ紡績工場で2回大火事が発生し、年末に倉庫ホールの大部分が延焼し、大損害が生じる。

   

 
 
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